ラサのモデルになったインドの都市「レー」の廃墟ぶりが凄い写真

レー(チベット語:གླེ་;、ワイリー方式:Gle、英:Leh)はインド北部、ラダック地方最大の中心都市で、地方政府と解釈されるラダック自治山間開発会議の議会がある旧王都である。標高は約3650m。チベット文化圏に属する。交通は不便で通常デリーから空路1時間でレー空港に降り立つことになる。タクランラ峠(タグランラ峠、またはトンブラ峠とも。標高5360m)越えの陸路(約22時間)は夏季しか通じない。

一説にラサにあるポタラ宮の建設の際に、モデルになったといわれているレーパレスがある。現在旧王族はレーパレスには住んでおらず、レーの南側にある町に住んでいる。近年観光のためレーパレスがライトアップされ、修復も進められている。今のところ(2006年現在)内部は廃墟だが、有料で内部を拝観できる。レーの町を見渡せるテラスまではぐらぐらしたはしごを登りながら行くことが出来る。入口には木造の立派な門があり、彫刻も細かく施されている。

(Wikipadiaより)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AC%E3%83%BC_(%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%89%E3%81%AE%E9%83%BD%E5%B8%82)

ラダック王国のライオン王であるセンゲ・ナムギャルは、ヒマラヤ頂上にある都市レーに巨大な宮殿が建設されましたが、彼の一族が1834年にクーデターが起こり追放され、かつて世界で最も高い場所にあったレー宮殿は放棄されることになります。

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